―こんにちは、お久しぶりの「 好い街、この人 」。
このコーナーでは、様々な場所を訪れ、その土地に立てられた皆様の
素晴らしい庵を慎ましやかに紹介させていただきます。
第2回目は「 ジーニア 」旅情篇ということで
「 ジーニア 」近郊を中心に、散策してきました。
ミチシゲ(以下ミ):こんにちは、僕は建造物評論家のGM「 ミチシゲ 」です。
よろしくお願いします。
―お久しぶりです。そして明けましておめでとうございます。
気付いたらもう、2010年になっていました。
ミ:ははは、時が経つのは早いものですな。
年々そう感じてしまうのは、僕だけじゃないはずです。
―そうですね。GM「 ミチシゲ 」さんはもう、ご老体ですものね。
今年も、お互いあまり無理しないよう、ほどほどに頑張りましょう。
さて、今回は「 ジーニア 」に素敵なお家を探しにいったとか。
ミ:そうなんです。元々、自然を愛する僕は「 ジーニア 」が大好きなんです。
森と一体化した集落って素敵ですよね。
なんてたって、目覚まし時計は小鳥のさえずりなんですよ。
―いずれは田舎暮らしをしてみたい、そんな
GM「 ミチシゲ 」さんのハートを射止めたハウスとは・・・?
ミ:ふふん!下の写真を見てみんしゃい。

―あら!これは日差し避けが付いているハウスですか。
ミ:はい。木のテーブルを屋根に添えることにより
個性的な日差し避けができるわけです。
これがあるだけでも、ボリューミーな印象を
見る者に、抱かせますよね。
調度品を駆使して、ハウスをより一層際立たせる考えは
多くの開拓者さん達に染みこんでいるようです。
わしゃ、うれしいのぅ。うっうっ・・・。
―そうだね。おじいちゃん、泣かないで。次はコチラ?

ミ:威厳ある門の存在によって、一見、他者を寄せ付けぬオーラを
放っているように見えますがまったくもって、その反対ですね。
このハウスには、究極のおもてなし心が見え隠れします。
―ふむ。究極のおもてなし、といいますと?
ミ:まずは、このハウスに至るまでの足場を見てみぃ!
配置された1本の通路。
おそらく、異なる質感の板を埋め込んだのでしょう。
こうすることによって、客人は迷わずハウスの中に
入っていけるのです。また、ザラついた板を用いることにより
滑り止めの役割も果たしているワケですよ!
―言われてみればたしかに!この工夫された足場から
ハウスの主の優しさがひしひしと伝わってきます。
ミ:さらに、ドア付近に設置された2つのベンチ。
ハウスに入る前に、一休みもできるんですよ。
配置スタイルにも、来るもの拒まず、の姿勢が読み取れます。
ほら、よく見ると両手を前に伸ばして
「 おいでよ! 」と語りかけているようにも見えましょう。
こだわりのホスピタリティを感じますね。
―ベンチ見ると座りたくなるお年頃の方にはうってつけですね!
さぁ、今回最後の紹介となるハウスは・・・?
ミ:ふふふん!まさに、啓示を予感させる外装ですよ。これは。

―なんと!天に上るテーブルですか!?
ミ:はい。これはもう、ハウスの外装がどうのこうのという
問題ではなく、「 ジーニア 」の名物といわしめる
ほどの異彩を放っていますよね。
願わくば、もっともっと高くなりますように。
―GM「 ミチシゲ 」さんの言っている意味はあまり分かりませんが
このハウスの主のチャレンジ精神に感動したということですかね。
ミ:それに近いものを感じますね。
うん。それっぽい。
―軽く流された気もします。さてさて、今回紹介されたハウスも
個性的ものが多くて、見ているだけでワクワクしちゃいました。
ミ:ですね。皆さんも、ハウスの外装に人手間かけてみてはいかがでしょうか。
開拓生活がより潤うこと間違いなし!
―と、いうわけで第2回目の「 好い街、この人 」どうだったでしょうか。
今回の風景は2009年12月31日(木)のものです。その後、手を加えられて風景が
変わっている可能性がありますので、ご了承くださいね。
ミ:もしかしたら明日には亜人にぶっ壊されてるかもしれないしね!
―おいっ!そんな不吉なこと言わないの!
皆様、そのようなことのないように、美しい街並みを守りましょうね。
次は、あなたの街を訪れるかもしれません…。
ミ:それでは、バイナラ~~!